医院名:美馬内科クリニック 住所:〒770-8012 徳島県徳島市大原町千代ケ丸127−1 電話番号:088-677-5171

ブログ

2019.09.02

クラーク制を導入します。

9月1日から本格的にクラーク制を導入しました!

診察室に机を増やし レイアウトも一新しました。

クラークの仕事は 医師の負担となっているカルテ入力をサポートすることです。

医師が今まで以上に 患者様と向き合い 丁寧にお話をお伺いし

医療の質を上げるとともに

患者様をお待たせすることなく 効率よく診察が進むよう 努めて参りたいと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2019.08.17

これからがシーズンです

皆様、台風10号の被害はありませんでしたか?

当院も、駐車場に飛ばされてきた葉っぱの片づけに、朝から追われ大変でした(院長談)

発生してから1週間以上かかり徳島を通過していきました。

おかげで阿波踊りも2003年以降16年ぶりに2日間中止となり、

Uターンラッシュなど各地で影響が出ました。

しかしこれからが台風シーズンです。

自治体より避難の通達があれば、早めの避難をこころがけましょう。

 

 

 

2019.08.02

熱中症は予防が大事です!

熱中症は、気温が高いなどの環境下で、体温調節の機能がうまく働かず、
体内に熱がこもってしまうことで起こります。

熱中症は、命に関わる病気ですが、予防法を知っていれば防ぐことができます。

熱中症を防ぐ為に、日常生活の中では、次のようなことに気をつけましょう。

1.屋外では、日傘をさしたり、帽子をかぶったりしましょう。
  また屋内での熱中症を防ぐため、扇風機やエアコンを使って暑さを避けましょう。

2.汗を吸収してくれる吸水性に優れた素材の服や下着を着ましょう。
  太陽光の下では、熱を吸収して熱くなる黒色の衣類は避けましょう。

3.暑い日には、知らず知らずのうちに、汗をかいているので、
  こまめに水分を補給することが大事です。スポーツドリンクや、塩飴などで、
  水分とともに塩分も補給しましょう。

4.日頃からウォーキングなどで汗をかく習慣を身につけておくと、夏の暑さにも
  対抗しやすくなり、熱中症にもなりにくくなります。

これらを参考にして、十分な対策を行いましょう。

2019.08.02

日赤院長の後藤先生にお越しいただきました

本年4月に徳島赤十字病院の院長に就任された
後藤先生がご挨拶に見えられました。
今後ともよろしくお願いいたします。

2019.07.18

大人も注意!手足口病警報

5歳未満の小児に多く見られる手足口病ですが
実は、子供よりも大人の方が、症状が重く出やすいことが特徴です!

手足口病は 手のひら、足の裏、口の中 に痛みを伴う発疹が現れる夏かぜのひとつです。

発疹は2~3ミリ程で、やや盛り上がっており、水疱化するものもあります。

大人がかかると発疹の痛みが強く、足裏などに出ると歩けないほどになります。

また、インフルエンザにかかる前のような、全身倦怠感、悪寒、関節痛、筋肉痛などの症状が出ることがあるのも大人の特徴です。

大人が手足口病にかかるケースで最も多いのは、自身のお子さんがかかりそこからもらうパターンですが

お子さんが近くに居なくても、公共施設などで子供と接触することがあればかかってしまうこともあります。

かかった人の咳、くしゃみなどから感染する飛沫感染であり、ウイルスの侵入は主に口からです。

予防するには、手洗い、うがいは念入りに行うことが重要です。
あと、免疫を高めることはとても効果があります。

良質の睡眠を十分とること

長時間の日焼けは避ける

夏場は暑くてついビールや冷たいものばかり飲んだり、開放感からか食べ過ぎてしまったり。

暴飲暴食は胃腸に負担をかけます。

腸は免疫力を生み出す要です。腸が疲れると免疫力はグンと落ちてしまいます。

食べ過ぎ、飲み過ぎに注意し、バランスの取れた適量の食事をとるようにしましょう

ウイルスの侵入は口であるため、発疹が起こるのも口内が最初だといわれています。

しかし、口内の発疹は口内炎と同じ様な感じなので

「口内炎ができた。」と勘違いされ、気づかないことがあります

口内炎ができており、手や足にもうっすらと発疹が見られた場合は
早めの受診をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.07.06

医師事務作業補助者研修会に出席しました

6月22、23日に大阪で開催された医師事務作業補助者研修会に出席しました。

医師事務作業補助業務の従事者として必要な医療文章の作成、

医学・薬学、医療に関する法律・法令等について学びました。

医師の負担が大きいとされる、事務作業を補助する目的で作られた資格です。

医師が医療業務に専念できるよう役立てていきたいです。

2019.07.04

病院視察研修に参加しました

5月26日(日)に、年間2万件の内視鏡実績のある、

横浜市の松島クリニックに、ドクター、看護師、事務で視察に参加しました。

内視鏡実施件数の多さに驚きましたが、それに対応する医院側の

設備やシステムの充実面は、大変勉強になりました。

今回の視察で、それぞれの立場から感じたこと、学んだことを活かして、

当クリニックで内視鏡を受けられる患者様が少しでも

安心、安全に検査して頂けるよう努めていきたいです。

 

2019.06.29

帯状疱疹は早めの治療、発症の予防が重要です。

帯状疱疹は、はじめに皮膚にピリピリ、ズキズキ、チクチクといった神経痛のような痛みや、焼けるような痛みを感じ、その後、水ぶくれ(水疱)を伴う発疹が帯状に現れるのが特徴です。

帯状疱疹の発症率は50歳以上で増加し、50代、60代、70代と加齢に伴ってさらに増加します。

高齢者では神経痛が残りやすく、発症の予防が重要です。帯状疱疹はワクチンで予防できます。

ワクチンを体内に接種すると、そのワクチンの成分(細菌やウイルス)に対しての免疫力を高め、病気の発症や重症化を抑えることができます。

水ぼうそうにかかったことがある人は、すでに水痘・帯状疱疹ウイルスに対する免疫を獲得していますが、年齢とともに弱ってしまうため、改めてワクチン接種を行い、免疫を強化することで帯状疱疹を予防できます。

予防接種は帯状疱疹を完全に防ぐものではありませんが、たとえ発症しても症状が軽くすむという報告があります。

予防や治療に関する詳しいことについては、医師とご相談下さい。

ワクチン予約は、お電話でも受け付けておりますので、3日前までに予約をお願い致します。

帯状疱疹の初期症状の感じ方はさまざまです。初期症状に気づかず、治療が遅れるケースもあります。

症状が軽くても受診することをおすすめします。

2019.05.13

最近の高温にご注意を

元号が令和になり、2週間になりますが、

最近の昼間の暑さは相当なものがあります。

この時期、暑さに慣れていないため

この暑さで体調を崩さないように

ご注意ください。

十分な水分補給に努めましょう。

2019.02.07

スギ花粉症に備えましょう

2019年の飛散予測

スギ花粉の飛散予測によると

2019年のスギ花粉症の四国地方での始まりは

2月中旬からと予測されています。

飛散のピークは3月下旬から中旬とされていて

スギ花粉の飛散のピークが過ぎる4月になると

ヒノキ花粉が飛散し始めゴールデンウイーク前まで

続く見込みです。

 

初期療法について

花粉の飛散する前よりお薬を服用することで

症状の程度を軽く、かつ短くすることが可能です。

治療の開始時期は飛散開始の1-2週間前から、もしくは

花粉の飛散を感じたときからです。

皆様、早めの対策を取りましょう。

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