健康診断

健康診断および検診は以下のものに対応しています。

労働安全衛生法による一般検診のうち

雇入時健康診断

雇入時健康診断労働安全衛生規則第 43条」により、従業員の雇用時には健康診断の実施が義務づけられています。
これを「雇用時健康診断」といいます。

対象となる方

1年以上使用する予定の労働者(常時使用する労働者:正社員、一定条件を満たしたパート・アルバイト)が対象となります。常時使用する労働者に該当しない場合でも、週の労働時間が正社員の1/2以上の時は努力義務となります。

健診の実施時期

雇用時の直前・直後に実施されます。健診の対象者となる労働者が、雇用前3ヶ月以内に健診を受けている場合には、その結果を会社に提出すれば省略することができます(健診結果が、必須の検査項目を満たしている場合に限る)。

検査項目
  • 問診
  • 診察
  • 身体測定(身長・体重・腹囲・肥満度・BMI)
  • 視力測定
  • 血圧測定
  • 聴力測定
  • 胸部レントゲン検査
  • 尿検査(蛋白・糖・潜血・ウロビリノーゲン)
  • 心電図検査(安静時)
  • 貧血検査(赤血球数・白血球数・血色素量・ヘマトクリット・血小板数)
  • 肝機能検査(GOT・GPT・γ-GTP)
  • 血中脂質検査(中性脂肪・HDL-コレステロール・LDL-コレステロール)
  • 血糖検査(グルコース)
省略できる項目

定期健康診断の場合、医師の判断に応じて省略できる検査項目がありますが、雇用時健康診断では項目は省略できません。

定期健康診断

健康維持のため、定期的に健康診断を受けられることをおすすめします。

対象となる方

1年以上使用する予定の労働者(常時使用する労働者:正社員、一定条件を満たしたパート・アルバイト)が対象となります。常時使用する労働者に該当しない場合でも、週の労働時間が正社員の1/2以上の時は努力義務となります。ただし、特定業務に就く労働者は対象とならず、「特定業務従事者の健康診断」の実施が必要となります。

健診の実施時期

毎年1回実施します。

検査項目
  • 問診
  • 身体測定(身長・体重・BMI)
  • 腹囲測定
  • 視力測定
  • 血圧測定
  • 聴力測定
  • 胸部レントゲン検査
  • 尿検査(蛋白・糖・潜血・ウロビリノーゲン)
  • 心電図検査(安静時)
  • 貧血検査(赤血球数・白血球数・血色素量・ヘマトクリット・血小板数)
  • 肝機能検査(GOT・GPT・γ-GTP)
  • 血中脂質検査(中性脂肪・HDL-コレステロール・LDL-コレステロール)
  • 血糖検査(グルコース)
省略できる項目

定期健康診断では、医師の判断に応じて次の検査項目が省略できます。

  • 身長測定
    ※20歳以上の方
  • 腹囲測定
    ※40歳未満の方(※35歳の方は除く)
    ※妊娠中で、腹囲が内蔵脂肪の蓄積を反映していないと診断された方
    ※BMIが所定値に満たない方
  • 貧血検査・肝機能検査・脂質検査・血糖検査・心電図検査
    ※40歳未満の方(※35歳の方は除く)
  • 胸部レントゲン検査
    ※40歳未満の方(20歳、25歳、30歳、35歳の方は除く)
    ※感染症法で、結核に係る定期の健康診断の対象とされている施設などで勤務していない方
    ※じん肺法で、3年に1回のじん肺健康診断の対象となっていない方
  • 喀痰検査
    ※胸部レントゲン検査が省略できる方
    ※胸部レントゲン検査で、病気の発見や結核発病の恐れがないと診断された方

特定健診

特定健診特定健診とは、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目し、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病から、お体を守るために行われる健康診断です。現在、生活習慣病の患者様数は増加傾向にあり、日本人の約60%が罹患しているとされています。

現在、「昔よりも太ってきた」とメタボが心配な方は、是非、年に1回、こちらの健診を受けられて、メタボからの脱却をはかるようにしてください。

対象となる方

40~74歳の被保険者・被扶養者

自己負担金

1,000円

検査項目

  • 問診
  • 診察
  • 身体測定(身長・体重・腹囲・肥満度・BMI)
  • 血圧測定
  • 血中脂質検査(中性脂肪・HDL-コレステロール・LDL-コレステロール)
  • 血糖検査(グルコースまたはHbAlc)
  • 肝機能検査(GOT・GPT・γ-GTP)
  • 尿検査(蛋白・糖・潜血・ウロビリノーゲン)

※以下の検査は医師の判断に応じて実施されます

  • 心電図
  • 貧血検査(赤血球数・血色素量・ヘマトクリット・白血球数・血小板数)
  • 眼底カメラ(※なお、眼底カメラに関しては、当院では対応しておりません。)

運営についての重要事項に関する規定の概要 [健診機関]

更新情報
最終更新日 2018年8月1日
機関情報
機関名 美馬内科クリニック
所在地 770-8012
徳島市大原町千代ヶ丸127-1
電話番号 088-667-5171
FAX番号 088-663-78821
健診機関番号 3610117222
窓口となるメールアドレス clinmedmima@gmail.com
ホームページ http://www.mima-naika.com
経営主体 医療法人美馬内科クリニック
開設者名 美馬伸章
健診部門の管理者名 美馬伸章
第三者評価 未実施
認定取得年月日
契約取りまとめ機関名 徳島県医師会
所属組織名 
スタッフ情報 常勤 非常勤
医師 1人 0人
看護師 2人 1人
臨床検査技師 0人 0人
上記以外の健診スタッフ 2人 0人
施設及び設備情報
受診者に対するプライバシーの保護
個人情報保護に関する規程類
受動喫煙対策 敷地内禁煙
血液検査 委託(BML)
内部精度管理 実施
外部精度管理 実施(実施機関:日本臨床検査技士会)
健診結果の保存や提出における標準的な電子的様式の使用
運営に関する情報
実施日及び実施時間 特定時期
通年 月火木金土 09:00~12:30,15:00~18:00
水 09:00~12:30
特定健診審査の単価 7,700円以下/人
特定健診審査の実施形態 施設型(予約不要)
巡回型健診の実施地域
救急時の応急処置体制
苦情に対する対応体制
その他
提出時点の前年度における特定健診の実施件数 年間 200人 1日当たり 平均2人
実施可能な特定健康診査の件数 年間 400人 1日当たり 4人
特定保健指導の実施

がん検診

徳島市では、がんの予防や早期発見のため、胃・肺・大腸・前立腺・乳・子宮頸がん検診を毎年7月1日から12月20日まで実施しています。

徳島市で実施しているがん検診

検診種類・検査内容 対象者 自己負担金(免除制度あり) 実施場所
胃がん
要予約
バリウムによる
胃部エックス線検査
40歳以上 700円 ふれあい健康館
コミュニティセンターなど
徳島県総合健診センター
胃がん
要予約
内視鏡検査
50歳以上 (3年に一回)
対象者早見表
4100円 (免除制度なし) 胃内視鏡検診実施医療機関
肺がん
要予約
胸部エックス線検査
40歳以上 300円 ふれあい健康館
コミュニティセンターなど
徳島県総合健診センター
大腸がん
検便
40歳以上 500円 市内の委託医療機関
前立腺がん
血液検査
50歳以上 1,000円 市内の委託医療機関
乳がん
要予約
乳房エックス線検査 (マンモグラフィ)
40歳以上で今年度 偶数年齢に達する方 1500円 乳がん検診の県内委託医療機関
子宮頸がん
細胞診
20歳以上で今年度 偶数年齢に達する方 1200円 子宮頸がん検診の県内委託医療機関

徳島市のホームページより引用

当院では上記のうち、

  • 胃内視鏡による胃がん検診
  • 大腸がん検診
  • 前立腺がん検診

に対応しています(上記の表の黄色部分)。
対象者は徳島市に住民登録のある方で、受診時には、「受診券」または「無料クーポン」をご持参ください。

もの忘れ検診

当クリニックでは、将来、認知症にならないか心配な方のために、徳島市の「もの忘れ健診」を実施しています。徳島市に住民登録がある40歳以上の方が対象で、自己負担0円で検診を受けていただくことができます。

高齢になっても、活き活きとした毎日を送るために、今からできることを始めてみませんか?

対象となる方

徳島市に住民登録がある40歳以上の方

自己負担金

0円

医療関係者(実習生・研修生を含む)に対する感染症検査

(日本環境感染学会「医療関係者のためのワクチンガイドライン第2版」に基づく対応)

医療関係者は、自分自身が感染症から身を守るとともに、自分自身が院内感染の媒介者にならないようにしなければなりません。このため、院内感染対策の一環として行う、医療関係者への予防接種についてのガイドラインが、日本環境感染学会により策定されました。このガイドラインに従って行われるのが、医療関係者に対する感染症検査です。

対象となる方

事務職、医療職、学生、ボランティア、委託業者(清掃員その他)を含めて受診患者と接触する可能性のある方。

検査項目

  • 麻疹
  • 風疹
  • ムンプス
  • 水痘
  • 百日咳

費用

10,000円(税別)
B型肝炎、C型肝炎の検査を追加した場合には3500円(税別)が加算されます。

TEL:088-677-5171 お問い合わせ予約フォーム
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